魔法使いに遭えなかった灰被り
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73: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/03(金) 07:36:14.68 ID:hsRR+kN60
ベッドカバーの下に隠れていたのは、俺も見覚えのある、
人が愛し合った際に出るモノ、平たく言えば愛液、それだった。

ぐっしょりと濡れてシーツに広がっているそれに直に手を触れた俺は、「ひぃっ!!」と短く叫び声を
上げて、素早く手を引いた。


人の留守中に上がり込むのはまだいい、だが、勝手にベッドを使って一体何をしていたと言うのか。


全く理解不能だ、汚らわしいものに触れた、そう思った俺は、
一刻も早く手を洗い流したい衝動に駆られ、そのまま洗面所に駆け込んで手を洗い流した。


ハンドソープを使い、触れた指先を丁寧に丁寧に洗い流す。



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