魔法使いに遭えなかった灰被り
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76: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/03(金) 07:38:02.92 ID:hsRR+kN60
腰まである濡れた黒髪、官能的なボディライン、ルックスはとびっきりの美女、
そんな女が全裸で蠱惑的な笑顔を浮かべて俺を見つめている。

場所と環境が違えば、男としてこれ程嬉しい事は無いだろう。

だが、もう恐怖に耐えきれなくなった俺は、遂に精神の限界が訪れ、
手にしたスタンガンをバスルームの女に向けて突き出しながら、絶叫を上げて彼女に向けて突進した。

「うぁああああああああああああッツ!!!?」

だが、その瞬間女は薄く笑うと、手にしたシャワーのヘッドを無造作にスタンガンに向けた。

流れる水流はそのままスタンガンへと掛かり、放出していた電流と諸共、俺の身体を激痛と共に駆け抜けた。




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