魔法使いに遭えなかった灰被り
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77: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/03(金) 07:38:30.25 ID:hsRR+kN60
遠くなる意識、倒れ込む俺の身体。


徐々に暗くなる視界、最後に見たのはその場に跪く女の姿――


女は髪を掻き上げながら俺に何事かを呟くと、そのまま頬に口を寄せた。


薄れ行く意識の中では、一体何を呟かれたのかは定かではない。


そして頬に何かが触れたと同時に――俺の意識は暗闇へと墜ちた――




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