魔法使いに遭えなかった灰被り
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83: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:16:20.91 ID:fLQSl/XG0
両手両足に喰い込むような痛みと、下半身に蕩けそうな快感を同時に覚えながら、俺は目を覚ました。

見覚えのある天井に、すぐ此処が自分の部屋の寝室だと言う事を理解する。

何時も朝に見ているのと何ら変わらない光景だ。


ただ、何時もと違うのは時間はまだ深夜の様で、明かりが常夜灯だけの部屋は薄暗く、
腕と足を何かで縛られる、と言う事だった。


唯一自由に動く首を向けて、手首に縛られているモノを確認する。

何処から持ち込んだのか、堅牢そうな荒縄で先はベッドの柱にガッチリと縛り付けられて、
どう足掻いても解けそうにない。



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