84: ◆Q/Ox.g8wNA[sage saga]
2016/06/05(日) 05:16:57.13 ID:fLQSl/XG0
その瞬間、俺の男根に継続的に加えられていた蕩ける様な快楽がふと、止まった。
首を起こして自分の下腹部を見てみると、
黒髪の女が俺の男性自身を口で咥えて丹念な愛撫を加えていた。
俺が意識を取り戻したのに気づくと、その奉仕を止め、
名残惜しそうに陰茎を舌で舐めまわしながら口を離して、俺の眼を見つめて妖艶に微笑んだ。
「おはよう、よく眠れた??」
言いながら、縛られた俺の身体にじり寄ってきて、
豊満なその乳房を俺の胸板に押し付ける様に伸し掛かる。
その柔らかな感触と、尚も女の手で加えられる陰茎への上下運動に、
俺の頭は霞が掛かったようにぼんやりとして、意識がハッキリとしない。
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