ランサー「言峰!!俺もう我慢できねえ!!」
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100: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:19:27.97 ID:wfZW2t9n0
言峰「私の目的がばれてしまったかな?」

セイバー「なんとなくですが」

言峰「まあいい。教えよう。私の目的は7組のマスターかサーヴァントの男性の精を集めることだ」
以下略 AAS



101: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:20:02.26 ID:wfZW2t9n0
セイバー「はっ。減らず口を」

再び構える。

その時、天から山門が言峰に降りかかった。
以下略 AAS



102: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:21:02.09 ID:wfZW2t9n0
言峰「ほう。ちょうどいい」

アサシン「生憎だが豚と交わるほど落ちぶれてはいないのでな」

冷たい声で言い放つ。
以下略 AAS



103: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:22:14.63 ID:wfZW2t9n0
キャスター「あ、アサシン・・・なんで・・・」

虫の息であったが少しの体力は残っていたようだ。

アサシン「拙者はこの聖杯戦争に干渉しないと言ったが無関係な者たちを助けぬとはいっておらん。
以下略 AAS



104: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:22:54.23 ID:wfZW2t9n0
キャスターはよろめきながら魔術で葛木の拘束を解き、転移で去った。



セイバー「・・・味方と見て、いいんですね?」
以下略 AAS



105: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:23:54.43 ID:wfZW2t9n0
士郎「洋館・・・それって―――――」

士郎が言いかけたその時、言峰が起き上がった。

セイバー「待って士郎」
以下略 AAS



106: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:24:52.89 ID:wfZW2t9n0
アサシンが前に立ち、言った。

アサシン「行け。ここは拙者に任させてもらおう」

セイバー「あなた、本気ですか?」
以下略 AAS



107: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:27:43.10 ID:wfZW2t9n0
士郎「セイバー!?」

士郎が呼び掛ける。

「そのまま逃げるの」そんな意味が含まれてるように聞こえた。
以下略 AAS



108: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:29:43.10 ID:wfZW2t9n0
言峰「しまっ・・・!!」

言峰の下がった先は壁だ。

セイバーは最後に鉄槌のような強大な一撃を言峰に放つ。
以下略 AAS



109: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:31:40.26 ID:wfZW2t9n0
同じ地平で戦っては不利なのは明らかである。

だからアサシンの武器である長刀を最大限に活かすために言峰を下に落とし、その差を僅かでも縮めたのだ。


以下略 AAS



110: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:37:24.70 ID:wfZW2t9n0
今回の礼装いいですね。正直ぐだ子が僕の中でトップ2、3くらいに入ってます。

グラブルとかもそうですが主人公の女の子が可愛いとモチベーションが上がります。

>>96
以下略 AAS



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