ランサー「言峰!!俺もう我慢できねえ!!」
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316: ◆/Pbzx9FKd2[saga]
2016/08/06(土) 00:52:42.72 ID:pL2ygo340
敵はバランスを崩して後退してしまう。

セイバー(これで邪魔者は消えた)

後は目の前のコイツ(蔵硯)を切り伏せれば――――





――――と、剣を薙ぎ払ったその時だった。

セイバー「!?」

セイバーが後退し追いついた士郎の前に立ち、剣を構える。

蔵硯の前に一本の矢が刺さっていた。

士郎「矢!?」

セイバー「士郎、分かりましたよ・・・奴が精液を集めていた理由が・・・」

そう言って蔵硯を睨む。

蔵硯は自身の背後から現れ、前に出る6体のサーヴァントを見守り勝ち誇った笑みを浮かべた。


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