348:名無しNIPPER[sage]
2016/08/12(金) 01:16:04.60 ID:KcUDnstOo
そりゃ意識も失う
349: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/12(金) 01:42:41.02 ID:qmEX8PMH0
バケツ「妻子がいながらあの老いぼれとセフレだったってえのかよ!!」
対して時臣は、無表情で「そうだ」と答えた。
バケツ「テメエ!!」
350: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/12(金) 01:43:08.91 ID:qmEX8PMH0
時臣「終わり、か。それはどうかなああああああああああ!!!!!!」
時臣が走り出す。
それが開戦の合図というようにサーヴァント達も一斉に駆け出した。
351: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/12(金) 01:43:37.41 ID:qmEX8PMH0
士郎「葛木先生!!遠坂を安全なとこに!!」
352: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/12(金) 01:44:40.17 ID:qmEX8PMH0
爆発による炎上の中から炎の弾丸がアーチャー目掛けて跳んだ。
それをアーチャーの側にいたアサシンが投影で作られた物干し竿で叩き落す。
そしてセイバーとバケツが炎上の中から出てくる時臣に呼吸を合わせ、打ってかかった。
353: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/12(金) 01:45:35.20 ID:qmEX8PMH0
セイバー「チッ・・・」
セイバーはバックステップで回避し姿勢を低めに構えなおす。
だがバケツは大きくジャンプし、ルーン魔術でペニスから白い弾丸を放った。
354: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/12(金) 01:57:48.86 ID:qmEX8PMH0
次回真ラスボス戦。後数回で終わるんじゃないかな。
355: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/12(金) 18:41:55.72 ID:qmEX8PMH0
時臣「なっ、何だ!?うっ・・・ぐおあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」
突然、時臣の腹部が妊娠したかのように大きく膨れ上がった。
時臣「そんな、まさか・・・!?」
356: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/12(金) 18:42:23.56 ID:qmEX8PMH0
それは赤ん坊だった。
その時、赤ん坊を遠視していたアーチャーが言った。
アーチャー「その赤ん坊を見ろ!!」
357: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/12(金) 18:42:51.69 ID:qmEX8PMH0
そして赤ん坊は見知った姿へと変貌していく。
それを見た時臣が叫んだ。
時臣「この死にぞこないがああああああああああああああ!!!!」
546Res/222.38 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20