372: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/15(月) 21:45:51.60 ID:RWY1FbMl0
その言葉を言い終えた瞬間、時臣の身体は光の粒子となり言峰に吸収された。
言峰はうっとりとした表情で、自身の胸を撫でる。
そこにいる時臣を愛でるように。
セイバー「な、なんですかアレ・・・」
セイバーはこの状況に理解が追いつていなかった。
バケツ「分かんねえ・・・俺にもさっぱりだ」
アーチャー「つまり、言峰の肉体で復活した時臣はその肉体の主人格であった言峰に乗っ取られた、ということだ」
アーチャーが二人の側に来て、言った。
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