373: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/15(月) 21:47:43.54 ID:RWY1FbMl0
セイバー「あなたはよく冷静でいられますね・・・。もしかして私なんかよりよっぽどすごい人生歩んでます?」
アーチャー「ふっ、どうかな。だが相応の経験を積んだことについては自負している」
そう言って言峰を見やった。
言峰は敵意を剥き出しており、一歩づつ足を進めていた。
言峰「ご主人様の望みは神になること。その願い、その下僕たる私が叶えるが道理――――」
その時、
時臣『――――助けて!!助けてくれえ!!凜!!桜!!』
言峰の胸に絶望に染まった時臣の顔がでっぱり上がり、叫んだ。
その声からひしひしと時臣の絶望が伝わってくる。
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