ランサー「言峰!!俺もう我慢できねえ!!」
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437: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 02:31:04.86 ID:F3Mg0iKQ0



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士郎「あれが、セイバーの剣の本当の姿・・・!!」

アーチャー「そうだ。『約束された勝利の剣』、それが彼女の宝具だ」

士郎「なあアーチャー、この異臭元のアレでなんとなく確信したんだけどさ・・・」

士郎は以前、この臭いを嗅いでいたことを思い出す。(←2スレ目>>382参照)

この時、遺影が一度だけこの異臭を放っていたことを。

そして様々な記憶が繋がり、答えを見つけた。

「お前の正体って―――――」と言いかけた所でアーチャーは言葉を切る。

アーチャー「俺はただの無銘の英雄、それだけだ」

士郎は何かを察したかのように「・・・分かったよ」と返し、セイバーへと目を向けた。

ちなみに最も士郎を確信に至らせたのはアーチャーのペニスが、自身と同じく左に傾いていることだった。

365日毎日見ているペニスだ。あの傾きなら誰よりも自分だと確信できる自信があったからである。


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