440: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 02:37:08.09 ID:F3Mg0iKQ0
そう言うと時臣の身体は光の粒子となり、消滅した。
言峰(あっ!!ああああああああ!!!!行かないでくださいご主人様ッッッ!!!!ご主人様がいないと、私は――――――――)
聖剣の光が止んだ。
その剣先に言峰はおらず、それが言峰の消滅を表していた。
そして、聖剣が貫いた天井から朝日が差し込む。
まるで、この戦いの勝利を祝福するかのように――――
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