441: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 02:38:38.92 ID:F3Mg0iKQ0
その場にいる全員が勝利の酔いに酔っていると、どこからもなく
「ありがとう」
という声が聞こえた。
言峰に囚われた時臣の声だ。
全員が一斉に声の方を向くと、薄く透けた全裸の時臣がいた。
時臣「みんな、迷惑をかけた。凜と桜を任せたよ」
時臣は朝日を辿って天に昇って行っている。
全員が唖然と時臣を見つめていると、時臣と同じく薄く透けた何かが時臣に抱き付いた。
臓硯「時臣様・・・儂も、ご一緒させて頂きましゅる・・・//////」
全裸の臓硯だった。
546Res/222.38 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20