449:名無しNIPPER[sage]
2016/08/22(月) 14:40:04.87 ID:ztXGh2BAO
>>445
FXにお金溶かした顔
450: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 14:41:04.80 ID:F3Mg0iKQ0
時臣「嫌だ!!嫌だ!!私はもう!!解放されたい!!」
時臣は足掻くが何をしても『この世全ての悪』が時臣たちを引っ張る。
時臣「ちょちょちょっと待ってくれ!!やめてくれえええええええええ!!!!
451: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 14:41:30.57 ID:F3Mg0iKQ0
こうして、全てが終わりを告げた。
全員が集まり大聖杯を見渡すとそこに大聖杯はなく、時臣が呼んだサーヴァントもいきなり消滅したとのことだった。
士郎「なあ、大聖杯はどうなったんだ・・・?」
452: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 14:41:59.29 ID:F3Mg0iKQ0
士郎「それは、どれくらいなんだ!?」
ランサー「さあな。令呪が残っていれば年単位で残れるだろうし、俺やアサシンみたいにすぐ消えちまうのもいる」
そう言ったランサーの身体から光の粒子が放たれていた。
453: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 15:19:33.22 ID:F3Mg0iKQ0
その後、全員は元の日常に戻った。
サーヴァント達はマスターの元で短い時間をマスターと共に満喫した。
454: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 15:21:07.20 ID:F3Mg0iKQ0
士郎「セイバー、少し散歩しないか?」
セイバー「いいですよ。行きましょうか」
二つ返事で了承し二人は外へ出た。
455: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 15:21:40.67 ID:F3Mg0iKQ0
――――
456: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 15:24:55.65 ID:F3Mg0iKQ0
士郎「こ、これって!?」
周囲を見ると士郎達の前に担当を構えた黒い人型――――シャドウサーヴァントがいた。
驚愕が士郎の頭の中で回る。
457: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 15:51:46.83 ID:F3Mg0iKQ0
駆け出したセイバーの後ろから士郎が走って付いてくる。
教会に向かうことを考え、敵は無理に倒さず捌くことに専念する。
士郎「セイバー!!ここからあそこまで跳べないか!!」
458: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 15:52:17.43 ID:F3Mg0iKQ0
新都橋の中央程の位置にセイバーが降り立った。
そして士郎を降ろし、周囲を見渡す。
士郎「おかしい・・・!!車も何も通った気配がねえ!!」
546Res/222.38 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20