ランサー「言峰!!俺もう我慢できねえ!!」
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451: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 14:41:30.57 ID:F3Mg0iKQ0
こうして、全てが終わりを告げた。

全員が集まり大聖杯を見渡すとそこに大聖杯はなく、時臣が呼んだサーヴァントもいきなり消滅したとのことだった。

士郎「なあ、大聖杯はどうなったんだ・・・?」
以下略 AAS



452: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 14:41:59.29 ID:F3Mg0iKQ0
士郎「それは、どれくらいなんだ!?」

ランサー「さあな。令呪が残っていれば年単位で残れるだろうし、俺やアサシンみたいにすぐ消えちまうのもいる」

そう言ったランサーの身体から光の粒子が放たれていた。
以下略 AAS



453: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 15:19:33.22 ID:F3Mg0iKQ0
その後、全員は元の日常に戻った。

サーヴァント達はマスターの元で短い時間をマスターと共に満喫した。


以下略 AAS



454: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 15:21:07.20 ID:F3Mg0iKQ0
士郎「セイバー、少し散歩しないか?」

セイバー「いいですよ。行きましょうか」

二つ返事で了承し二人は外へ出た。
以下略 AAS



455: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 15:21:40.67 ID:F3Mg0iKQ0



――――

以下略 AAS



456: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 15:24:55.65 ID:F3Mg0iKQ0
士郎「こ、これって!?」

周囲を見ると士郎達の前に担当を構えた黒い人型――――シャドウサーヴァントがいた。

驚愕が士郎の頭の中で回る。
以下略 AAS



457: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 15:51:46.83 ID:F3Mg0iKQ0
駆け出したセイバーの後ろから士郎が走って付いてくる。

教会に向かうことを考え、敵は無理に倒さず捌くことに専念する。

士郎「セイバー!!ここからあそこまで跳べないか!!」
以下略 AAS



458: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 15:52:17.43 ID:F3Mg0iKQ0
新都橋の中央程の位置にセイバーが降り立った。

そして士郎を降ろし、周囲を見渡す。

士郎「おかしい・・・!!車も何も通った気配がねえ!!」
以下略 AAS



459:名無しNIPPER[sage]
2016/08/22(月) 16:05:23.26 ID:4rjPXZ1+0
昔は全男キャラに輪されてたAUOが今では頼りになるノンケになって(フラグを建てる)


460: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 16:47:38.26 ID:F3Mg0iKQ0
周囲には無数の敵で溢れている。

セイバー「うわーピンチですねーこれ」

士郎「ど、ど、どうすりゃいいんだ・・・!?」
以下略 AAS



461: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/08/22(月) 16:48:13.65 ID:F3Mg0iKQ0
敵がその一撃一撃にひるんでいる間に、士郎とセイバーの前に現れた。

セイバー「あ、あなたは!?」

士郎「あ、あれっ!?」
以下略 AAS



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