492: ◆/Pbzx9FKd2[saga sage]
2016/08/30(火) 15:03:09.60 ID:BaoA/MnU0
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セイバー「はっ!!夢か!!」
そこは普段自分が眠っているベッドの上だった。
セイバーは朦朧する意識の中で先程までのことを思い出す。
セイバー(そうだ・・・これは、夢だったんですね。現実はクーちゃんが思っていた以上に強くて何もできないまま事態を収束させて帰って来たんでした・・・。
そしてこの夢は私がメイヴちゃんとえっちできなかった後悔が夢として現れたもの・・・)
思えば第五特異点は最悪だった。助かるためにメイヴちゃんに足を舐めろと言われ「ご褒美ですね!!頂きまーす!!」としゃぶりついたら、メイヴちゃんにドン引きされその後クーちゃんに引き剥がされてから「俺が言うのもあれだが、英霊失格だなお前」と罵られ、更にそれを見ていたネロに全員の前で晒され説教されたり、最終決戦で全員倒れて結局自分一人でクーちゃんを倒すハメになったり―――――思い出せばキリがない。
セイバーはため息をつき、物寂しげな表情で「次は楽ですぐに終わるといいなあ」と毛布を被った。疲れを癒し、幸せな夢を見ることを願いながら―――――
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