ランサー「言峰!!俺もう我慢できねえ!!」
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506: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2016/09/13(火) 14:45:21.88 ID:G2KSQYJg0
一方でその視線に何の反応もせず、冷淡な眼をしている獅子王を前に一種の恐怖のような緊張感が二人の身体を走り抜け、縛っていた。



だがその緊張をたった一言で解かれる。




「おっぱい揉ませて」




室内全体に響いた。当然声の主はこの3人の声ではない。

その時だった。後ろの階段から、駆け上がる音がした。

ライダー「やっほー!!お待たせ!!」

続けてアーチャーとランサーも姿を現す。マスターとマシュの表情が和らいだ。

そして獅子王の後ろから誰かが抱き付く。

獅子王「貴様は・・・!!」





セイバー「こんにちは!!もしかしたら有り得たかもしれない未来を生き歪みに歪んでしまったもう一人の私!!可愛い、いえビューティフルですね!!」


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