505: ◆/Pbzx9FKd2
2016/09/13(火) 14:44:49.34 ID:G2KSQYJg0
あらゆる助力を得て、マスターとマシュはアーサー王もとい獅子王のいる玉座へと到達した。
下の階ではセイバーやアーチャー、ランサー、ライダー(アストルフォ)が円卓の騎士達と戦っている。
獅子王「よくぞ来た、と言うべきか」
座から立ち上がり、マスター達を見下ろす。
マスターが「何故こんなことを」と叫んだ。そしてマスターはこの時代の、これまで見て来た思いを、感じたことをありのままに言葉で訴えた。
獅子王は何も言わず、冷淡な眼で話を最後まで聞き、その返しに自身の思いを淡々と語り始めた。
選定の意味、彼女の実態、そして彼女が人間を愛していること、全てを話しその上で、
獅子王「――――聞こう、望みはなんだ?」
と、マスターとマシュに問うた。
マシュ「あなたは・・・!!」
キッと獅子王を睨みつけた。マスターもマシュ同様に獅子王を睨んでいる。
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