ランサー「言峰!!俺もう我慢できねえ!!」
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512: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2016/09/13(火) 14:52:36.18 ID:G2KSQYJg0
セイバー「大丈夫ですよ、みんなおっぱい大好きですから。ランスロットも笑顔になりました。そして今――――」

ランサーを見て、

セイバー「彼はクランの猛犬ことクー・フーリンです。ですがどうでしょう、彼もペニスを勃起させています」

その場にいる全員がランサーの膨れ上がった股間を視認した。セイバーと師子王以外が、冷ややかな眼でランサーを見る。

「えっ!?あ、いや、これはちげーんだ!!誤解だ!!!!」と、誤魔化すが時既に遅し。

だがガウェインは一人セイバーを見直して言った。

ガウェイン「それがなんだという!!私は陰茎を勃起させたり、笑ったりなどしていない!!!!」

強く、力のある声で否定した。そして否定の言葉を並べ続ける。その姿勢には必死さが見え隠れしているのが目に見えて分かるほどだ。

セイバーが「フフッ」と軽く笑った。今のガウェインが必死にエロ本でオナニーしたこと隠す小学生のように見えたからだ。



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