ランサー「言峰!!俺もう我慢できねえ!!」
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528: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2016/09/15(木) 23:14:10.58 ID:7l0jOxRu0
その瞬間、トリスタンを拘束、脱がした4人は「あっ・・・」と察したような表情になる。

セイバー「どうでしたー?」

何も気づいていないセイバーが言った。アーチャーは難しい表情で、下を指差す。

それを見てセイバーも「あっ・・・」と察した。トリスタンの足元に精液とドロッとしたパンツがあったのだ。

セイバー「トリスタン、あなた・・・」

トリスタンは既に、ガウェインよりもっと早くおっぱいを揺らした段階で勃起する間もなく射精していたのだ。ドロッとしたパンツがそのことを証明している。

トリスタン「私は・・・勃起などしておりませぬッ!!」

トリスタンの目から涙が流れた。子どものように「グスッグスッ」と声を上げながら泣き始める。

アーチャーはズボンとドロッとしたパンツを上げ、元に戻した。

アーチャー「そうだな。君は勃起していない。すごいよ」

ランスロット「私達は勃起してしまったのに流石はトリスタン卿ですね」

ガウェイン「ええ!!そうですね、トリスタン卿は騎士として耐え抜いたんですね。とてもすごいことだと思います!!」

ランサー「そうだぜ、お前はここにいる奴らなんかよりよっぽどちゃんとした誇りある騎士だぜ」

セイバー「さ、さすがトリスタン・・・私の精神攻撃が全然通用しない・・・!!」

全員が一斉にトリスタンのフォローに回り出した。当然師子王はこの状況を理解していない。


トリスタン 戦意喪失


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