ランサー「言峰!!俺もう我慢できねえ!!」
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529: ◆/Pbzx9FKd2[sage saga]
2016/09/15(木) 23:53:03.38 ID:7l0jOxRu0









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セイバー「はっ!!夢か!!」

そこは普段自分が眠っているベッドの上だった。

セイバーは朦朧する意識の中で先程までのことを思い出す。

セイバー(そうだ・・・これは、夢だったんですね。現実は夢の通りだったんだ。獅子王が性に関する意識が無さ過ぎて円卓の騎士達の性欲まみれの愚かな姿を見ても何も起きないことがわかってしまい、結局ランスロットが隠したエクスカリバーを見つけてきたベディヴィエールが来るまでの時間稼ぎにしかならなかったんだ。

そしてこの夢は相手が背の伸びた自分もどきという絶望の記憶を無意識に夢として思い返してしまったもの・・・)

思えば第六特異点は最悪だった。マシュちゃんがギャラハッドと通わせたことで生前の私を全て知られ、ベディヴィエールから生前にえっちが上手いことを自信にしていた私に、

ベディヴィエール「生前のあれ、実は少女たちに感じるよう演技してくださいと予め、お願いしていたのです・・・」

マシュ「かなり下手糞だったと少女たちは言ってたよ(笑)、とギャラハッドさんが言ってます!!」

と、プライドをへし折られるわ馬に乗った獅子王に「小さいな」と笑われ―――――思い出せばキリがない。

更にベディヴィエールが疲れたから休むと言って茂みに隠れて土を床に

ベディヴィエール「床オナぁ・・・最高ぉ・・・」

と床オナする床オナラーだったりランスロットがアーチャーとワンショットランをして「実は生前から他の騎士達と頻繁にやってたんですよ」と聞いてもいないのにいきなりカミングアウトされ―――――知りたくないことも沢山知ってしまった。(ちなみにトリスタンは蘇ったその日から師子王のおっぱいでオナニーしており無知な師子王の前で勃起させいつ指摘されるかのスリルを楽しんでいたらしい)

セイバーはため息をつき、物寂しげな表情で「おっぱいぱいぱーーーーーい」と毛布を被った。獅子王のおっぱいの感触を思い返しながら―――――



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