98:名無しNIPPER[sage]
2016/06/16(木) 20:52:16.57 ID:EYqqKipyO
黒鍵以外の☆3は問答無用でマナプリ化
99: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:17:41.08 ID:wfZW2t9n0
セイバー「うおおおおおおおおおおおお!!!!」
100: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:19:27.97 ID:wfZW2t9n0
言峰「私の目的がばれてしまったかな?」
セイバー「なんとなくですが」
言峰「まあいい。教えよう。私の目的は7組のマスターかサーヴァントの男性の精を集めることだ」
101: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:20:02.26 ID:wfZW2t9n0
セイバー「はっ。減らず口を」
再び構える。
その時、天から山門が言峰に降りかかった。
102: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:21:02.09 ID:wfZW2t9n0
言峰「ほう。ちょうどいい」
アサシン「生憎だが豚と交わるほど落ちぶれてはいないのでな」
冷たい声で言い放つ。
103: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:22:14.63 ID:wfZW2t9n0
キャスター「あ、アサシン・・・なんで・・・」
虫の息であったが少しの体力は残っていたようだ。
アサシン「拙者はこの聖杯戦争に干渉しないと言ったが無関係な者たちを助けぬとはいっておらん。
104: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:22:54.23 ID:wfZW2t9n0
キャスターはよろめきながら魔術で葛木の拘束を解き、転移で去った。
セイバー「・・・味方と見て、いいんですね?」
105: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:23:54.43 ID:wfZW2t9n0
士郎「洋館・・・それって―――――」
士郎が言いかけたその時、言峰が起き上がった。
セイバー「待って士郎」
106: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:24:52.89 ID:wfZW2t9n0
アサシンが前に立ち、言った。
アサシン「行け。ここは拙者に任させてもらおう」
セイバー「あなた、本気ですか?」
107: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:27:43.10 ID:wfZW2t9n0
士郎「セイバー!?」
士郎が呼び掛ける。
「そのまま逃げるの」そんな意味が含まれてるように聞こえた。
108: ◆/Pbzx9FKd2[saga ]
2016/06/17(金) 23:29:43.10 ID:wfZW2t9n0
言峰「しまっ・・・!!」
言峰の下がった先は壁だ。
セイバーは最後に鉄槌のような強大な一撃を言峰に放つ。
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