げんきいっぱい5年3組 大人編 (オリジナル百合)
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19: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 10:22:41.57 ID:loO7tsg4O
右胸をわし掴んだ。

「ばかッ! やめて!」

「柔らかい」
以下略 AAS



20: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 10:59:55.92 ID:loO7tsg4O
ちょっとここまで


21: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 15:31:34.47 ID:tj9rC8/EO
あまりに必死に言うものだから、
つい優しくしてしまいたくなった。
まあ、そんな時もあるの。

「言わないわ」
以下略 AAS



22: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 15:41:37.37 ID:tj9rC8/EO
私は彼女の反撃の2倍くらいの威力で、彼女の赤い頬を叩いた。
それから、すかさず唇に噛みつくようなキスをした。

「ふふッ……あははッ!」

以下略 AAS



23: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 15:59:07.64 ID:tj9rC8/EO
「あんたが何を引きずってるって言うの」

鼻で笑う。

「……あなたと仲直りしなかったこと、かな」
以下略 AAS



24: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 16:37:16.22 ID:tj9rC8/EO
長い沈黙の後、

「悪いけど、やっぱり帰るから……」

彼女は自分の上着を拾って、かばんを掴んだ。
以下略 AAS



25: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 16:53:27.73 ID:tj9rC8/EO
別に、この先会うことがなくても、そんな人生だってありだろうし。
きっと、会おうなんて思うこともないし、互いにするはずもないでしょう。
あの頃に戻ってやり直したいとも思わない。
あの女が振り返らなかったから。
こんな風に、終わる。
以下略 AAS



26: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 17:02:07.13 ID:tj9rC8/EO
階段の踊り場に佇んで、階下を眺めている彼女を発見した。
何してるのかしら。
まあいいわ。

「ちょっと!」
以下略 AAS



27: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 17:09:53.74 ID:tj9rC8/EO
この女、返事をしたくないのね。
断るなら断ればいいのに。
何を考えているのかしら。

「あなたがッ……嫌なら嫌って、……ハァッ、言えばいい話なんですけどッ!」
以下略 AAS



28: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 17:22:21.84 ID:tj9rC8/EO
遠ざかっていく背中をどうしても掴めない。

「これがッ……最後だからッ……好きよ! 好きだからいじめるの!! 子どもなの! 私は!」

閑静な住宅地に、私は絞り出した声が溶けていくのを感じた。
以下略 AAS



29: ◆/BueNLs5lw[saga]
2016/06/12(日) 17:24:43.64 ID:tj9rC8/EO
ということで、一応終わりです。
ありがとうございました。


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