女提督「皆で幸せになる為には触手を使わざるを得ない」
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20: ◆o/8bJhykg2[saga]
2016/06/13(月) 06:58:17.26 ID:rieh6ETd0



陽炎「司令、そこをどいて?そうすれば全部解決するの。司令の為なのよ。ね?」

不知火「ソレに慈悲を与える必要はありません。即刻処分するべきです」

提督「……ッ」


何が処分だ。大淀だって仲間だろうに。


私を好きになってしまったがために壊れた、貴女達と同じ。


二人が私を引き離そうと近づいてくる。金剛は私が離れればすぐにでも撃つ気なのか、砲門を徐々にこちらに向けようとしている。


陽炎「早くソイツから離れて。でないと司令が汚れちゃうよ」

不知火「司令」

提督「……はぁ」


……仕方ない。あんまり気が進まないけど、やるしかない。


 シュル


大淀「……あっ」

陽炎「……司令?」

不知火「?」

提督「ごめん、二人とも」

提督「すぐに終わるから」


自分の肌が、髪の色が変わっていくのが分かる。

それはまるで、深海棲艦のように真っ白だ。


 ビュオッ!!


私は、二人に向かって”触手”を伸ばした。




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