女提督「皆で幸せになる為には触手を使わざるを得ない」
↓
1-
覧
板
20
19
:
◆o/8bJhykg2
[saga]
2016/06/13(月) 06:55:20.77 ID:rieh6ETd0
不知火「司令!?」
陽炎「何やってんの!?」
信じられないと言いたげな表情の二人が駆けつけ、金剛の横に立つ。
大淀「ていと、く……」
提督「……大丈夫だよ。大淀」
肩に手を乗せ、背中に身を寄せてくる。大淀の手に、私は手を重ねる。
金剛「ヘイ、テートク。そこをどいて下サーイ」
砲門を逸らしながら金剛が言う。冷たい目をしているが、その瞳が見ているのは私の後ろにいる大淀だ。
大淀のすすり泣く声を聞きながら、私は続ける。
提督「お願い。見逃して」
陽炎「……司令、それはダメよ。ソイツは”ルール”を破ったのよ?ルールを破ったら罰を与えないと」
不知火「『同意無く司令の口に入るものに薬物、自身の一部を入れてはならない』『司令の同意無く拘束、監禁など、独占行為を行ってはならない』
ソレはこれらのルールを知っていながら犯したのです」
金剛「イエス。ソイツはもう私達の『敵』。深海棲艦にも等しいネ」
金剛達の瞳が暗くなっていく。陽炎も、不知火も、徐々に徐々に、その瞳を濁らせていく。
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
38Res/18.53 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
女提督「皆で幸せになる為には触手を使わざるを得ない」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1465666284/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice