女提督「皆で幸せになる為には触手を使わざるを得ない」
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19: ◆o/8bJhykg2[saga]
2016/06/13(月) 06:55:20.77 ID:rieh6ETd0



不知火「司令!?」

陽炎「何やってんの!?」


信じられないと言いたげな表情の二人が駆けつけ、金剛の横に立つ。


大淀「ていと、く……」

提督「……大丈夫だよ。大淀」


肩に手を乗せ、背中に身を寄せてくる。大淀の手に、私は手を重ねる。


金剛「ヘイ、テートク。そこをどいて下サーイ」


砲門を逸らしながら金剛が言う。冷たい目をしているが、その瞳が見ているのは私の後ろにいる大淀だ。
大淀のすすり泣く声を聞きながら、私は続ける。


提督「お願い。見逃して」

陽炎「……司令、それはダメよ。ソイツは”ルール”を破ったのよ?ルールを破ったら罰を与えないと」

不知火「『同意無く司令の口に入るものに薬物、自身の一部を入れてはならない』『司令の同意無く拘束、監禁など、独占行為を行ってはならない』
    ソレはこれらのルールを知っていながら犯したのです」

金剛「イエス。ソイツはもう私達の『敵』。深海棲艦にも等しいネ」


金剛達の瞳が暗くなっていく。陽炎も、不知火も、徐々に徐々に、その瞳を濁らせていく。





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