女提督「皆で幸せになる為には触手を使わざるを得ない」
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32: ◆o/8bJhykg2[saga]
2016/06/14(火) 23:32:13.76 ID:/nY+2Jc70



がちゃ


提督「ただいま〜」


金剛、陽炎、不知火、大淀を連れて帰ると、私を探すために奔走していた子達が殺到。
宥める(誤魔化す)のに大分時間を取られ、時刻は既に執務時間となっていた。

正直眠い。


龍驤「オウ、おかえり〜」カリカリ


執務室に入ると、既に龍驤が書類仕事を始めていた。


提督「龍驤……あぁ、そっか。今日は龍驤が秘書官の日か」

龍驤「せや。キミもはよ仕事しぃや」カリカリ

提督「……あの、一応私、昨晩拉致られてんですけど」

龍驤「そんなん頻繁に起こっとるやん」


龍驤は肩をすくめて、ペンを回しながら笑う。


龍驤「まぁ今回は大淀が犯人やったんは以外やったな。今まで一度も触手使ってへんかったやろ?」

提督「……うん。大淀は”元から”だったよ」

龍驤「ほっほ〜そら難儀やったなぁ〜。カッカッカ!」





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