夕美「特製ハーブで」ネネ「健康ドリンク」
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16: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/17(金) 17:04:58.49 ID:0nwgm0zuO
志希「すんすん、くんかくんか」

ちひろ「きゃあ!!志希ちゃんいきなり首筋を嗅がないでくださいよ!!」

志希「にゃははー、ごめんごめん。ねえプロデューサーは?」

ちひろ「プロデューサーさんなら夕美ちゃんとネネちゃんを連れてロケに行きましたよ」

志希「あちゃー、遅かったか」

ちひろ「何か用事でもあったんですか?運転中だから電話は無理だろうけど、メールなら連絡できますよ」

志希「いやー、そうじゃなくてね。ねえねえちひろさん」

ちひろ「なんでしょうか?」

志希「屋上のプランターに植えているハーブ、あれどうしたの?」

ちひろ「ハーブって夕美ちゃんが育てているやつですか?」

志希「うん、あれってさー、アメリカでは一部の州で規制されてるシロモノなんだよね。そこらのケミカルじゃ比べ物にならないくらい効くっていうかー」

ちひろ「よく分からないけど…珍しいものなんですか?」

志希「まあそもそも育てるのが難しいしー、数多く流通してないから日本じゃ違法じゃないけどねー」

ちひろ「珍しい植物…お金の臭いがしますね…」

志希「まあその相談はおいおいするにしてもー」

志希「志希ちゃん、あれを嗅いだら興奮して収まらないんだよねー。このさいちひろさんでもいいからさー」

ちひろ「えっ?」

ゴクリ

ちひろ「きゃあ、何を飲ませたんですか?」

志希「いいからいいから、さあ一緒に楽しもう」

ちひろ「あ、ちょっと…まだお仕事が…ん…」


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