夕美「特製ハーブで」ネネ「健康ドリンク」
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5: ◆6KpX/R5eJs[sage saga]
2016/06/16(木) 21:14:06.02 ID:+oK/26GBO
…結局その日のレッスンは散々で二人ともトレーナーさんに叱られっぱなしでした。

夕美「なんか今日は調子がおかしかったね」

私がそう声をかけてもネネちゃんは更衣室の壁に向かってぼうっとした表情を浮かべています。

夕美「ネネちゃん、どうかした?具合でも悪いの?」

私が肩を揺さぶるとネネちゃんはゆっくりとこちらを振り返ります。
白い頬を朱に染めているのはレッスンの後だから、ううんそれだけじゃない気がします。

ネネ「あ…夕美さん」

フラフラとよろめいたネネちゃんは私を見ると力が抜けたようにもたれかかってきます。

夕美「大丈夫、医務室行こうか?」

私の質問にネネちゃんはゆっくりと顔を左右に振ります。


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