モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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111: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:58:23.48 ID:ISQHSrEc0
P「と」
P「いう感じですね。男を勘違いさせるようなことをしちゃうとこんなことになりかねないんです。
分かりましたか、美優さん?」
脳内でこれまでのおさらいをしているのだと思うが、ソファに仰向けになったまま、目を閉じて手を胸の前で組みフルフルと体を震わせている美優さんは、やはりとてもいじらしく可愛らしい。
美優「は、ぁい…♥ よくわかりました、Pさん…♥ たいへんなことになるんれすねぇ…♥」
P「では、ちょっと長くなってしまいましたが帰りましょうか? 立てますか?」
美優「ぁ…まっへ、いまPしゃんに、さわられたら……!」
寝そべる美優さんを起こしてあげようと手を取ってあげたのだが…。
美優「ふぁ、あっ、あっ、あっ……んあっ♥♥♥」ビクン
P「? 美優さん、もしかして風邪ですか? 今日は暖かくして寝てくださいね?」
P「ほら、車まで肩、お貸しますよ」
美優「うぁ、あぅ、あっ、だめっ…たれちゃう…たれちゃうぅ……っ♥♥♥」
プルプルと震え続ける美優さんを半ば背負うような形で事務所を後にした。
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