モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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186: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/25(土) 22:58:33.14 ID:e6Hz8Gyk0
P「よい、しょっと…」グイッ
早苗「あっ」
ベッドの端に中途半端に押し倒されていたのを、ほとんど抱きかかえられるようにしてベッドの真ん中まで動かされてしまった。
Pくんがいつも使ってる枕を頭の下に敷いてもらうと、Pくんの匂いが鼻をくすぐってなんだか嬉しい。
P「ほんとにいいんですね?」
真剣な顔でPくんが曖昧に問いかけてくる。
何が?なんて言わない。
この後ナニするなんてわかり切ってるもの。
早苗「うん……いいよ…?」
P「……」ゴクッ
Pくんがスカートを脱がしにかかったので、ジッパーを下げ終えたところで腰を浮かせてあげると簡単にはぎ取られ、そのままストッキングも脱がされる。
これであたしはショーツ一枚…。
これもさっさと脱がしてくれたらいいのに、Pくんは舐めるような視線をショーツに注いでいる。
P「早苗さんって…可愛い下着履いてるんですね。ちょっと意外です…」スッ
早苗「ふぁ…っ」ピクッ
Pくんがあたしの鼠蹊部あたりをショーツの生地を指の背で撫でる。
いいでしょうが!ピンクのフリフリがついたのを履きたい時だってあるわよ!
そりゃあもっとスゴイのだって持ってるけどね…?
指の背がショーツの輪郭をなぞっていく。
それが進むたびにジクジクとした感覚があたしの真ん中に集中していって…今はそれがどういうことにつながるのか何となく分かってしまうので、少し怖い…。
P「腰、浮かせてもらえますか?」
早苗「……っ」ドキドキドキ
気付けはPくんはショーツを脱がそうとしていたのに、あたしは呆けてて、言われてようやく腰を上げる。
ずるっ……にちゃぁぁぁあ♪
早苗「やぁ…っ!? うそっ!?」
P「あ…すっごい糸引いてる。ねぇほら早苗さん糸引いてますよ?」
Pくんがショーツと股の間に引かれた透明な糸を見せつけてくる。
こんな意地悪なことをされても何故か胸は高鳴りっぱなしなのが不思議でしかたない。
早苗「ゃっ…見ないでぇ……っ」ゾクゾク
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