モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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193: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/25(土) 23:09:42.04 ID:e6Hz8Gyk0
早苗「あたしの方が好きに決まってるでしょが!!! あたしPくんに殴られたのにまだ全然好きなぐらい好きなんですけど!?
ちょっと血が出たからってキレたのはどこの誰よ!?」
P「はぁ!? あれめっっっっちゃくちゃ痛いんだぞ!? しかもこれまで何百回ヘッドロック耐えてきたと思ってるんだよ!?
普通だったら三回目でバチコーンやられてるからな!? あんたが好きじゃないとこんなに我慢できなかったからな!?
ったく、ロクな恋愛してこなかったくせによく言うわ! どうせ一発か二発ヤったらフラれてたんだろうよっ!」
早苗「なっ!!!??? ぐっ……ぎぎぎぃいい゛い゛い゛……」
P「え〜!? まじぃ!? 図星ぃぃ!? そんなヤツのいう好きなんてほんとかどうだか! はははっ!!」
早苗「はぁ〜〜〜!? あんたのこと考えるだけで胸があったかくなって幸せな気持ちになるのが好きって以外になんなのよ!?」
P「はぁ〜〜〜!? そんなの俺だって一緒です〜。あんただけじゃありません〜」
早苗「あんたって言うのやめてください〜。あたしには早苗っていう名前があるんです〜」
P「おっ出た、早苗お得意の話題逸らし」
早苗「はぁ!? っていうか呼び捨てすんな! あたしは年上よ!?」
P「はん! お前なんか呼び捨てで十分だよ。早苗!早苗ぇぇ!!」
早苗「つーかアンタ!あたしに対してアタリ強くなってない!?」
P「決めたもんね! お前に対してはもう遠慮しないって!!!」
早苗「はぁ!? 望むところよ! あたしだってあんたにだけは全部ぶちまけてやるんだから!!」
P「いいよ! ぶちまけてみろよ! 俺はぜってぇ受け止めて見せるからな!?」
早苗「あ〜〜!! 言ったな!? 男に二言はないんだからね!!」
P「いい加減その減らず口……っ」
早苗「ぁ……」ドキッ
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