モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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270: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/13(水) 00:01:39.02 ID:qZ6GeCLM0
奏「キスだけでこんなにしちゃって…。欲情したのよね?」
P「ち、ちがう…。ただの生理反応だ…っ」
奏「あら…その生理反応が欲情ってことじゃないの?」
つん♪ つんつん♪ ……ぎゅ♪
P「くっ!?」ピクッ
奏「ん……っ。見た目通りの硬さね。それに太い……」ドキドキ
思い切って握ってみると、ソレは筋肉の塊のように固く、太く、そして熱かった。
手に籠める力に緩急をつけるとそれと呼応してPさんの息遣いが情けなく変わる。
散々私をコケにしてきた彼を弄んでやるのは気分が良い…。
先端の穴にはいつの間にか透明な雫がぷっくりと溜まっていて、何の気なしに触れてみると、指との間に透明な糸を引いた。
奏「これ…? すごくヌルヌルしてるわ……あぁ、そういうものなのね……」
このヌルヌルしたものは女の子のアソコからも出てくる。
つまりは同じ目的のためなのだろう。
奏「たしか…こうやるのよね…?」ドキドキ
こし♪ こし♪
P「はぁっ…!? くぅっ…!」ビクッ
指で作った輪っかで優しく擦ってあげると、Pさんが気持ちよさそうに呻きペニスの硬度がさらに増したのを感じた。
見た目は凶悪なくせに優しく触れるだけで涙を流すこの子のギャップに気付くと、一転して可愛らしく思えてくる。
Pさんの喘ぎとセットだから尚更ね…。
奏「ねぇ? キモチイイの?」
P「や、やめるんだ奏ぇ……」ピクピク
奏「ふふふっ……」
彼に余裕がなくなっている今が好機。
すっく ぐいっ ぱさっ
P「んぁ…?」
素早く立ち上がり一気にショートパンツごと下着を脱ぎ捨て、また腰を下ろす。
おそらく5秒ほどの出来事で、Pさんに逃げる隙を与えない。
P「か、奏…お前もしかして…今……」
今気付いてももう遅いわよ?
それに、こっちはもう…。
奏「あぁ…やだわ…触ってもないのに…」ゾクゾクッ
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