モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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280: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/13(水) 00:20:43.49 ID:qZ6GeCLM0
P「奏、そろそろ手錠外してくれないか?」
奏「べ、別にいいけど…。私を追い出したりしないでね…?」
ちゃちな鍵を使うと簡単に手錠は外れてしまった。
自由になったPさんの両手が私に迫り……。
ぎゅうぅぅぅ……
奏「ふぁ………っ♥」ゾクゾクッ
P「そんなことするわけないだろ。お前を抱きしめたかったんだよ…」
P「ったく…せめて高校卒業するまでしないつもりだったのに中出しまでさせやがって…。一度タガが外れたらもう我慢できないぞ?」
Pさんの腕の力が強まり呼吸がしづらくなる。
でも全身の感覚があやふやな今はそれくらい強くが丁度いい……。
奏「あぁ…そういう…ことだったのね……言ってくれれば良かったのに……」
P「さっきあれだけ話を聞けって言ってただろう……」
奏「そ、そうだったかしら……?」
P「おい……」ジトーー
奏「で、でももう我慢なんてしなくていいわよ? 私だって我慢しないから…。ふふっ」
P「はぁ……もういいや……。それに、その言葉だけでもう……」
ムクムク……!
奏「ぁ…っ!? で、でもっ! 今日はもうダメっ! これ以上したら私死んじゃうわっ!!」
奏「お、お願い抜いて…? また大きくなる前に…っ!」
P「ははっ、分かってるよ……」
私から引き抜かれたPさんのペニスは血と精液と愛液でピンク色…。
私を痛めつけていたモノだけれど無くなれば無くなったで切ない気もした。
初めて感じる唐突な寂しさに彼を見つめると丁度彼も私を見たところだった。
奏「……」
P「……」
何よりも今は―――
「「キスがしたい」」
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