モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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304: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/07/18(月) 22:21:41.16 ID:0DPnGgFZ0
……………ぬちっ…ぐち…ぐちぃ……
文香「あっ…はぁぁ〜〜〜……っ!?」
奥まで入ったところで抜き差しの動きが止まったかと思ったのですがそうではなく、指先が何かを探すように天井の肉を少しずつ押しながら出口に向かっています。
彼は穴が開きそうなほど女の子の顔を見ていました。
きっと彼女の反応を具に観察して弱点を探っているのです…。
くちっ……ぬちぃ……
文香「ぁ…あぁぁ……っ」ゾクゾクッ
ソレがどこにあるのか分かっている本人にとっては着実に近づいていく彼の指の動きは恐怖でしかありません。
女の子を一発でダメにするスイートスポット…。
ただでさえ危ないのに、媚薬を盛られた躰はどうなってしまうのでしょうか…?
嗚呼…もうすぐそこまで…。
…………ざりっ
文香「はあんっ!!!!???」ビクン
覚悟していたものを軽く超える電流に喘ぎ声が止められませんでした。
その明らかに他と異なる反応を男が見逃してくれるはずもなく、彼の口角が玩具を手に入れた子供のように無邪気に邪悪に歪んでいます。
文香「ぁ…ぁう…ぁぁう………っ」ブンブン
言葉を発するのも忘れて彼に向って横に頭を振ります。
ココはだめですこんなところグリグリされたら大変なことになってしまいますお願いします私を堕とさないでください…。
……。
無言の懇願でしたが、その内容は100%彼に伝わったと感じられました。
だって、彼はウンウンと頷いて優しく微笑んでくれたのですから。
だから安心です……。
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