35: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/18(土) 17:17:40.86 ID:r3M5PZL/0
文香「………………」ペラッ
P「あちゃーほんとに気付かないのかぁー。これはいよいよ危ないぞ〜」
P「ん?」
P「すんすん…めっちゃ良い匂いがする…どこから…?」
文香「………?」
P「すんすん…あ、ヘアバンドがかかってた髪のところからかぁ。バンドで温められてたのが解放されたからかな」
文香「………」ペラッ
P「あぁ、すごい良い匂い…。これで安物のシャンプーって嘘だろ…」
文香「………」
P「すんすん……あぁ…」
P「……直接嗅いでも大丈夫だよな…?」
文香「………!?」ピクッ
P「ん?」
文香「………///」ペラッ
検証とは関係なくなってしまうが、良い匂いを胸いっぱいに吸い込みたいという欲求に逆らえそうにない。
でも残業代もでないのにこんな夜遅くまで働いているし、偶々転がり込んできた幸運をモノにしないのは
寧ろ神様の采配に逆らっているようできっとそれは良くないことなので、つまりはこの僥倖を噛みしめたところで
誰も俺を咎めることなどできるはずがない。
よし、OK。
文香の髪ギリギリまで鼻を近づけ…
P「すぅ〜〜〜〜〜〜はぁ〜〜〜〜〜〜〜」
文香「ぁぁ………/////」
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