モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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93: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:33:38.87 ID:ISQHSrEc0
P「ふ……」フリフリ
美優「うぅぅ〜〜〜」
トドメに検索画面が表示されている携帯を見せつけながら懺悔を促す。
『ほら、ネタは上がってるんだよぉ』という奴だ。
美優「う……」
美優「さいいん……」
P「さいいん…?」
美優「催淫っ、効果がっ、あります……っ」
湯気が出るのではと心配になるくらいに赤い顔をして、なにか吹っ切れたような美優さんが声を裏返しながらそう言った。
ここまでは罪の告白。
ここからは罰の時間。
罰がなければきっと罪を繰り返す。
だから罰は必要。
P「さいいん…ってどういう字を書くんですか?」
美優「〜〜〜っっ、Pさぁん……もう許してくださいぃぃ……」
P「え?だめですよ? ほら教えてくださいよ。俺にアロマのこと教えてくれるんでしたよね? 美優さんが俺に対して使ったアロマのこと教えてくださいよぉ」
美優「ううう〜〜ひどいぃぃ〜〜」
美優さんはついに羞恥に耐えられなくなりうつむきながら震え始めてしまった。
普通であれば罪悪感を感じてしまう光景かもしれないが、儚いながらもなぜか意地悪したくなる雰囲気を纏う三船美優のそれには胸の高鳴りを禁じ得ない。
美優「みっ、淫らを…催す…と書きます……」
絞り出すような呟き。
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