モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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95: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:35:51.07 ID:ISQHSrEc0
P「ははっ、まぁおそらくは酔っぱらった川島さんあたりが、こうすれば俺をからかえるとか言って美優さんをそそのかしたんですよね? 分かっていますよ?」
美優「ぇ…ぃゃ…ちが…」
P「ん?」
美優「い、いえっ……そ、そうです……カワシマサンゴメンナサイ…」ボソッ
P「でも…いくらお酒が入って羽目を外してしまったとしても、こんなのはいくらなんでも軽率じゃないですか? 美優さん?」
美優「ぅ……おっしゃる通りです…」シュン
まるでイタズラがばれて叱られている子供のようだ。
P「他に誰もいないような場所でこんなことして…、俺じゃなかったら勘違いして襲ってますよ?」
美優「ぅぅぅ………」シューーン
二十歳を超えた大人にもなれば人の言いうことを真摯に受け止められないかたくなな人間も多くなってくるが、得てしてそういう人間の成長は期待できない。
喜ばしいことに美優さんはどうやらそちら側の人間ではないらしい。
となれば俺が伝えることはちゃんと美優さんに響くわけで…。
P「まったく…もし、美優さんが襲われた場合どんな悲惨なことになるか教えてあげましょうか?」
美優「え…?」
美優さんにはもっと警戒心を持ってもらうために男の怖さを教えてあげるべきだと俺は思う。
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