モバP「痛くなければ覚えませぬ」
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96: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/06/20(月) 21:36:59.48 ID:ISQHSrEc0
P「まず男は襲うとなったら美優さんを押し倒すでしょうね。そう…こんな風にっ」グイッ
美優「あっ」ドサッ
美優さんには完全に不意打ちだったようで、肩を軽く押しただけでソファに押し倒すことができた。
ソファの柔らかいひじ掛けを枕にして仰向けとなった美優さんの顔のすぐ横に手を着き覆いかぶさるようにして彼女の顔をのぞき込む。
が、必要以上に彼女に触れてしまわないように細心の注意を払っている。
美優「えっ!? P…さん……?」
P「びっくりして対応できなかったでしょう? そういうものです。でもこうなるともう逃げるのはむずかしいですよ?
普通は美優さんのお腹に馬乗りになって身動きは完全に封じ込められちゃいますからね。今はそんなことはしませんが」
美優「は、はい…そうですか……」
P「で、こうなるとまず美優さんはどこを触られると思いますか?」
美優「えっ? ど、どこを…?」
美優「……む、胸ですか…?」
P「なるほど。そういう奴もいると思います。が、大多数はまず美優さんの唇を狙うと思います」
美優「そ、それって…」
P「はい、キスされちゃいます」
美優「きっ…ぅぅ………」
戻りかけていた顔色がまた色づき始める。
P「だんだんと燃え上っていくような恋人同士のキスなんかじゃなく、美優さんの唇と口内を一方的に貪るような暴力的なキスです」
美優「そ、そんな……」
P「上唇も下唇も前歯も奥歯も歯茎も舌もベロベロ舐められて唾液でべちゃべちゃにされちゃいます。
唇がしびれて感覚が無くなってくるくらいの長い時間キスし続けられるでしょうね」
美優「あ、あぁぁ…うそ……」
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