志希「すっごい……♪ こんなにキミの匂いが……!」
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1: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/06/18(土) 20:23:39.22 ID:HT9o2pPa0
【モバマスSS R-18】です
※注意事項
・志希とそのプロデューサーがイチャラブなことする、地の文あり
・上記のうち一つでもダメな人はブラウザバックを

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プロデューサー達に充てがわれた社員寮。その内の一室に目をつけた一ノ瀬志希は、再び扉に鼻を近づけ、漂う匂いに恍惚の表情を
浮かべていた。

志希「にゃっはあああ……! あぁ、キミの濃い匂いが扉越しに……! これでもしも中に入ったりなんかしたらあたし……!」

志希(でも、中に入ってプロデューサーの様子を見ないといけないし……仕方ないよね……♪)

本来であればアイドルに知らされることがないはずの担当プロデューサーの住居を突き止めることが出来たのも、この匂いを
辿ってこれたからであり、今自分の嗅覚を強化している香水を多量に浴びているプロデューサーがどうなっているかを
想像するだけで、香水の影響を受けた志希は静かに昂ぶっていく。

しかり、香水である。志希が作成した野性解放フレグランスというそれは、作った志希本人の想定以上に強力な効果を
持っていることが実験で判明しており、最初に実験台としたプロデューサーのことが心配になった彼女はこうして居場所を
突き止め、様子を見に来たというわけである。

志希(……最初に香水をかけた時はなんともない風だったのは……我慢してたのかなー……?)

最初の想定でも人をやめるほどの凶暴な野性が目覚めるはずだった量を遥かに超えた香水を浴びせられて、尚平然としている姿を
見せた自分のプロデューサーの行動に疑問を抱きつつ、志希は部屋に入るために玄関に備え付けられたインターホンを押す。

志希「……あれ?」

だが何度押しても中からの反応はなく、インターホンが壊れているのかと首を傾げる志希。しかしボタンを押して音が鳴っている
以上は正常に稼働しているはずであり、応答がないのは中にいるプロデューサーが反応しようとしないからなのか、それとも。



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