志希「すっごい……♪ こんなにキミの匂いが……!」
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19: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2016/06/18(土) 21:09:49.65 ID:HT9o2pPa0

志希P「……えっ? いや、いいんですか? 名前を呼び捨てなんてそんな……」

志希「んー、なんだかそっちのほうがキミのモノになった! って感じだし、あたしもキミのこと何度か名前で呼んでた気がするし……」

途中からは口に出していることが恥ずかしくなったのか、段々と小さな声になっていく志希の姿に、あれだけ交わり満足したことで、
香水の効果で解放された野性も収まったはずのプロデューサーの肉棒が、再び固くなっていってしまう。

志希P「あ……」

志希「……えー、キミまだそんな風になるの? エッチー♪」

志希P「い、いやこれは……!」

志希「……ま、それじゃしょーがない、またしちゃおっか♡ ちひろさんの約束の時間まではまだあるみたいだし〜♪」

どうやら固くなった肉棒を見て志希もまた興奮してしまったらしく、背中越しにプロデューサーの肉棒を握ってなにをしたいかを
アピールしてくる。その行為に苦笑しつつ、そんな志希に喜ぶ自分も自分だなと思いながら、プロデューサーは志希に向き直って
出来るだけ真面目な表情で提案した。

志希P「……とりあえず、風呂に入ってから考えましょう」

志希「あ……はぁい♡」

――結局、二人がこの後ちひろの元に行ったのは、夕刻ギリギリになってからであった。

〈終〉



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