〈R-18〉フレデリカ「たおられちゃったフルール」
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35: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/07/05(火) 03:22:21.65 ID:w7GKYAx2o
ーーーちゃぽん。
二人の人間が密着しあって入ることを念頭に設計されたバスタブ。

腰の位置程度までに薄く張られたお湯に、フレデリカとプロデューサーは浸かっていた。

布越しで背中に当たる恋人の逞しい胸板の場違いな安心感。
そして、彼の二つ腕が描く淫画による適当な快感を享受しつつ、フレデリカは喘いでいた。

「んぅ……ふっ、ゃん……あっ……」

つつつつーーーすぅ。
くるっくるっ、つぅーーー。

脇腹を這い、大腿をなぞり、双球で円弧。
そして再び這う。
着衣の上から一部を除き、全身に行われる、花を愛でるような愛撫。

背筋に微小の電気が流れるような、そんなぴりぴりとした錯覚を覚える。

けれどフレデリカにとって、それは甘い拷問。
錯覚は所詮、錯覚。

甘美な快楽の坩堝は遥かに遠く、獄吏は自身を弄んでいるのだ。


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