〈R-18〉フレデリカ「たおられちゃったフルール」
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36: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/07/05(火) 03:22:55.68 ID:w7GKYAx2o
「んふ………ねね、プロデューサ、あっ……。 フレちゃんさっきのことは反省して、んひっ! ……反省してるから、許して、くれデリカ……?」

「………」

見上げる形で振り返り、おのが体を玩ぶ男に哀願する。

半身浴にも満たないが、彼女の頬は明らかに湯熱とは無関係に紅潮していた。

が、男は彼女の願いには耳も貸さず、無垢なキャンバスに筆を加えることを止めない。

「こんな、ふう、に、ひぅっ! され、ちゃったら……アタシ、欲しく、なっちゃ、やんっ」

普段の飄々とした姿からかけ離れた、墮女神。

口から漏れる言葉の端々には艶っぽい色が混ざり、目はとろり、と山芋のような粘着を帯びている。


直接的な性戯であれば、もっと余裕があったろう。

だが、男が既に小一時間ほども行っているのは、フレデリカの感覚を敏感にするための前戯の前戯。


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