〈R-18〉フレデリカ「たおられちゃったフルール」
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◆4C4xQZIWw7k3
[saga]
2016/07/05(火) 03:25:05.99 ID:w7GKYAx2o
「ほらほら……苦しいだろ? 我慢なんてしなくていいんだ。 楽になれよフレデリカ」
「やだぁ……パリジェンヌのぷらいどが、ある、もんっ……」
「仕方ないな……なら、これだ!」
「ふぇ……? プロデューサー、なにす、んやぁぁぁぁぁぁぁ」
耳。
フレデリカに仕返しだと言わんばかりに、プロデューサーは彼女の耳朶を責め始める。
ちろちろ、と穴周りの溝を丹念に舐めあげ、唾液を染み込ませていく。
口の中で唾液を充分溜めて、いっそ耳朶が溺れるくらいに舐めつける。
ここでも穴へすぐには入らず、焦らし、蕩けさせ、楽しむことは忘れない。
「ん、にゅぞ……れる……ちゅぅぅぅ」
「あっあっあっ や、だめ、プロデューサー 」
「ずぞぞぞぞぞぞ! …………あむ、にゅちゅ、にゅちゅ……はむぁ」
「いひぃぃぃぃィィィィィィィィィィいぃぃぃぃ?!」
押さえつけられたフレデリカの体が海老のように微細に跳ねる。
湯で上がり真っ赤でぷりぷりとしたその肢体は、整った美しさとは程遠い、だらしなく、淫欲に身を落とした売女のよう。
だがそれでも、肝心な導火線がまだ燃えさせてはもらっていない。
およそぎりぎりの、崖端寸前、決壊直前に追い詰めておきながら、彼は全く満足していなかった。
舌を垂らし、唾液の流れるに任せたまま、不細工面を晒す恋人の耳元に唇を寄せ、彼は笑う。
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