〈R-18〉フレデリカ「たおられちゃったフルール」
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61: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/07/21(木) 01:38:01.98 ID:ltC9/e0Uo

「どうだ? 臭いたつか? こら、まだだ飲み込むんじゃないぞ」

「ひゃふ……むごっ󾬌 んふっんふっ󾬌」

荒い呼吸のせいで肺にまで精子が行き渡っていく。
精子独特の青臭い臭いが、肺の隅から隅までを犯し漬くし、プロデューサーの最も濃い香りがフレデリカへ染み込む。

触覚、視覚、聴覚に続き、嗅覚までも陰棒で埋め尽くされるフレデリカ。

人の体を占める五感。
その残る最後は、味覚。

「さあ、飲んでいいぞ……ゆっくり、舌で味わいながら、丹念に飲み干せよフレデリカ」

「……んくっ󾬌 んくっ󾬌 んくっ󾬌」

つつうーーーと、喉をねばつきながら精子が下りていく。

最後の五感を支配する胃へと向かって、幾億もの兵士が突貫しているのだ。

本来は犯されまいと守る側のはずのフレデリカが、舌で口腔内をじっくりと舐め回し、こびりつく精子その全てを嚥下していく。

そうして、吐き出された欲望の汁ありったけを飲み干したフレデリカの体に起きるある変化。

ずっと欲しかった。
責められ、窒息しそうになりつつも、ご褒美のためになら我慢できた。

長らく求めた絶頂の波が、あろうことか腹部より競り上がってきたのである。



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