〈R-18〉フレデリカ「たおられちゃったフルール」
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92: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/09/23(金) 06:40:20.24 ID:r0k0GE+x0
ーーーと、亀頭が膣へ入りきる直前、プロデューサーは腰の動きを止めた。
その表情は暗く、目は見開かれ、苦渋と安堵がないまぜ。

「すまん……ゴムのこと完全に忘れてた……ちょっと待ってくれフレデリカーーー」

避妊。
アイドルたるもの、妊娠すれば否応なく道は狭まる。
はなからマタニティアイドルとして活動するつもりであれば別として、フレデリカには夢がある。

フランスと日本を跨ぐアイドルに。
だとすれば、決して生でなど。

けれど、プロデューサーの思惑とは裏腹に、フレデリカは彼の手をとって、胸元でおさえる。

「大丈夫だよ、プロデューサー?
今日は、安全日とかいう日らしいしー」

「ばかっ。 そんな日はいつだってないんだよ。まさかコーラで洗浄すれば大丈夫なんて言い出すんじゃないだろうな?」

「むーっ。 コウノトリが赤ちゃん運んでくるみたいなこと言わないで〜。大丈夫なものは大丈夫なのーっ! それに……」

きゅっと、彼の手を包み込むように握って、フレデリカはその先を口にした。



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