3: ◆.UigIU7V92[sage saga]
2016/06/20(月) 23:29:41.27 ID:qnmljQBNO
三船美優「お疲れ様です、プロデューサーさん」
P「あっ、美優さん! お疲れ様でした」
4: ◆.UigIU7V92[sage saga]
2016/06/20(月) 23:30:21.20 ID:qnmljQBNO
P「さて。じゃあ車で送りますよ。美優さんは事務所までで?」
美優「はい。お願いします」
5: ◆.UigIU7V92[sage saga]
2016/06/20(月) 23:31:00.79 ID:qnmljQBNO
――車内――
6: ◆.UigIU7V92[sage saga]
2016/06/20(月) 23:32:06.33 ID:qnmljQBNO
P「それからあの――」
仁奈「P、ちょっといいでごぜーますか?」
7: ◆.UigIU7V92[sage saga]
2016/06/20(月) 23:33:16.63 ID:qnmljQBNO
仁奈「じゃあなんで、美優おねーさんのことは、ほめねーんでごぜーますか?」
P「えっ? そうか……? 俺、結構べた褒めしてるつもりで――」
8: ◆.UigIU7V92[sage saga]
2016/06/20(月) 23:34:56.62 ID:qnmljQBNO
P「そうだなー……。確かに美優さんだって、今日はすごく頑張ってた。それはプロデューサーとしてよく分かってるけどな」
P「ただ、美優さんは大人だからな。褒めるのに、ナデナデするってわけにもいかないんだよ」
9: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/20(月) 23:35:55.21 ID:qnmljQBNO
――翌日――
10: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/20(月) 23:37:25.09 ID:qnmljQBNO
仁奈「飛鳥おねーさん! おはよーごぜーます!」
飛鳥「……ああ、仁奈か。おはよう」
11: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/20(月) 23:38:53.20 ID:qnmljQBNO
仁奈「えーと……」
仁奈「じゃあ、仁奈、静かにしてた方がいいでごぜーますか……?」
12: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/20(月) 23:39:50.41 ID:qnmljQBNO
仁奈(飛鳥おねーさんの言うことは難しいでごぜーますね……)
仁奈(あっ、でも!)
13: ◆.UigIU7V92[saga]
2016/06/20(月) 23:42:25.01 ID:qnmljQBNO
飛鳥「――なるほど。何故、美優さんは頭を撫でてもらえなかったのか、ね」
仁奈「人間って、大人になるとほめてもらえなくなるんでごぜーますか?」
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