38: ◆uda3OPHnPE[sage saga]
2016/06/26(日) 17:49:22.33 ID:a7wa6OnWO
エリー「先走りももう……」
手でゆるく扱き、うっとりとした様子で眺めていた彼女。その先端から透明な汁が出ると、口を開いてくわえた。
ロズ「うぁっ!?」
初めての感覚にロズは反射的に腰を引いてしまう。が、エリーはロズの腰に手を回し離さず、むしろ自分から近づいてロズのものを根元近くまでくわえた。
温かくぬめぬめとした口内に包まれ、先端を舌が撫でる。
痛みなどはなく、ただただ快楽が強い。まともに立ってなどいられないほどに。
エリー「ん、ちゅ……じゅ、ぷ」
ロズ「ぁ、あ……っ、エリーっ」
そこへ、更なる快感の波が。深めにくわえこんだエリー。彼女が頭を動かし、口でロズのものを扱きはじめた。
唾液と唇、口内、舌が彼女の男性器に絡まり、卑猥な音とともに快楽をもたらす。戸惑うようなロズの反応に、エリーは目を細め動きを早める。
エリー「ん、んっ……ちゅぱっ、ぷぁ」
喘ぎも混ざった声。彼女自身も興奮しているのか、脚を開いて腰を下ろすとロズの靴へ股間を擦りつける。
普段見せないエリーの姿にロズの興奮も増す。
ロズ「っ、ぁ……出る、出ちゃ、ぁっ!」
あっという間にロズは達してしまった。
エリーの口内へ勢いよく出される精液。それを一口飲み、エリーはたまらず吸い付く。
エリー「ん、ぅ――おいし……」
ロズ「くあっ、エリー……それ、っあ」
どく、どくと何度か男性器が震え、白濁が放たれる。口からあふれるほどの量を全て飲み切り、エリーは秘所から蜜をあふれさせた。ロズの精液が、それに含まれた魔力が彼女を絶頂に導いたようだ。
エリー「ぷは……はぁ、っ」
口を離し、精液で汚れた口内を見せるエリー。彼女はロズの前でゆっくりと精液を味わうように飲み込んだ。
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