げんきいっぱい5年3組 大人編2 (オリジナル百合)
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◆/BueNLs5lw
[saga]
2016/06/26(日) 17:42:55.48 ID:RJUizGVa0
2、小学生編日常
私は、クラス旅行の日をまたいでも、やすは達と同じ時を歩み続けていた。
ここで頑張れと、神様が言っているのかもしれない。
それとも、性質の悪い夢が未だ続いているだけなのか。
もしかすると、元の時代には別の自分がいつも通り生活していたりするのだろうか。
となると、元の時代の私からすると、私という存在はかなり羨ましい。
そんな、誰にも言えないような秘密を悶々と考える時もあれば、やすはの可愛さに悶えたりしていた。
「みやちゃん、宿題の答え合わせしない?」
みやちゃんの肩を叩く。
「やすはとすればいいじゃん」
つっけんどんにそう言った。
「さっき、隣のクラスに行った」
「待ってれば」
「それもそうなんだけど」
旅行の日から、みやちゃんはこんな感じ。
「ま、いいけど」
喧嘩してるわけじゃないんだ。
「ありがと」
話し難いだけ。それは分かる。
だから、私もいつも以上にいつも通り接することにした。
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