アルビノの女「……いくらですか」黒髪の娼婦「お気に召すまま」
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22: ◆aUbK72/AnA[sage]
2016/06/30(木) 01:08:28.59 ID:ZlPxzfiBO

娼婦「…………ん、ふふ、……ちゅ、じゅるっ…………」

女「ふぁ、はぁ、っ、……ん、はぁ…………は、ぁっ」

娼婦「……くす。責められると弱いのね、貴女」

女「……誰だって、そうでしょう」


数日前と同じ時間。数日前と同じ部屋。数日前と同じベッド。数日前と同じ、瑞々しい二つの裸体。組み敷かれているのは、白い女。
娼婦の豊満な肉体が、空気に溶けそうなほど白い女の肉体を覆い隠す。磨り潰すように押し付けられる娼婦の柔肉に、女は殆ど無抵抗だった。


娼婦「そうでもないわよ。……まあ、いいわ」「沢山可愛がってあげるから。覚悟して頂戴、ラティーナ?」

女「……ひ、ぁぅ……精々、私を満足させて……みせ、てぇっ……」

娼婦「ん、はむ……呂律、回ってないわよ」「耳と、ここと、ここ……一緒に責められるの、堪らないでしょう?」

柔らかい娼婦の唇が、女の白い耳を挟んだ。目を見開いてびくんと震えた女は、半ば反射のようにして娼婦から逃れようとした。
だが既に腕を肩へと回した娼婦は、ら無慈悲にも女を抱き寄せてその耳を味わう。
唇の粘膜で耳朶を包み込み、ねっとりと扱きあげる。肌を舌先でちろちろと掠め、荒い吐息と囁きを存分に味合わせてから、不意に粘つく熱い舌先が捩込まれた。
絡みつくような責めを震えるように堪えていた女は、しかし一際大きく震えた。そして熱り立つ剛直を待っていたように、娼婦の魔手が伸ばされた。
垂れ流される先走りをぐりぐりと指先で亀頭に塗り込むだけでも、容易く女は声を上げる。
敏感な裏筋の脇を親指で擦ったかと思えば、掌を丸く包み込んで亀頭全体を撫で回す。腰の抜けるような快感に打ち震えさせておきながら、滑る鈴口を指先で押し潰して残忍な刺激を与える。
「ふふ、もうそろそろかしら」「我慢できない?」「いつでも出していいのよ」――熱い舌先と共に流し込まれる優しげな言葉は、却って女の屈辱さえそそった。
女の身体を抱き寄せる片腕は、そのまま女の脇腹へと伸ばされ、撫で上げて、直ぐに胸へとたどり着く。
ねっとりと溶かすように、娼婦のそれよりは幾分小ぶりな片側を揉みしだかれる。それでいて人差し指と親指は、淡い乳首をくりくりと摘んで無邪気に嬌声を楽しむ。
いつの間にか、剛直で遊ぶ娼婦の片手は、親指と人差し指を丸めた輪を作っていた。「何回通したら、イッちゃうのかしら?」
くすくすと嘲笑うその声さえ、今の女には届く由もない。ただ結局彼女は、その指の輪が数回上下しただけで――――


女「〜〜〜〜〜っ、………ぁああああ……!!」


――――甲高く切ない雌の声を上げながら、呆気なく精を噴き出した。
絶頂の浜辺に打ち上げられて、ラティーナという深海魚は幾度か跳躍しようとした。それさえも娼婦の、ロゼッタの腕の中での出来事だった。


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