アルビノの女「……いくらですか」黒髪の娼婦「お気に召すまま」
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50: ◆aUbK72/AnA[sage]
2016/07/02(土) 00:49:07.40 ID:GldqFh6vO
娼婦「そんな危険なお仕事なの?」

女「他人に話したくないというのは、そういうことです」

娼婦「益々聞きたくなってきたわ」

女「……貪欲ですねえ」

娼婦「勿論よ」


女「……私の仕事は、壊し屋≠ナす」「クライアントの依頼に則って、何でも壊す≠ィ仕事です」

女「表向きは、老朽化した建物の発破解体とか」「下請けで、スクラップ系の産業廃棄物の処理とか」
女「……最近やった面白い奴だと、天然クロマグロの解体ショーにも出ましたね」

女「でも、私の本当の仕事は」「そんな陽の当たる場所にはありません」



女「依頼されれば、何でも壊す≠ですよ」「例えそれが、人間でも」


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